作品

酒器の袋

酒器の袋

思い入れのある器に、それを包む布や袋を添える。そんなことがしたいとかねてから思っている。器の形は様々なので、それを包むことで自身はフォルムをもたない布に形が与えられて新たな顔を見せる。どんな包み方がいいだろうかと布の姿を考えるのは楽しい。これはいつもお世話になっている仕覆作家Hさんのご指導のもと作ったもの。中には小ぶりの蕎麦猪口が入っている。

[素材]
絹、綿、麻
[サイズ]
W5cm×D5cm×H7cm

つぎ

©2006 Tsuchiya orimono-sho